国内男子ツアー最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップ(東京・東京よみうりカントリークラブ)。
優勝したのは、2週連続でジーブ・ミルカ・シン選手(インド)!
今季賞金王の片山晋呉選手(ファイテン)は7位でフィニッシュでした。
今年のツアーはこれで終わり。
来年はどんなドラマが繰り広げられるか??
マルちゃん(丸山茂樹選手)もそろそろ日本で見たいなぁ…^^;

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J.M.シン、2週連続V!
国内男子ツアーの最終戦、ゴルフ日本シリーズJTカップ(東京・東京よみうりカントリークラブ)の最終ラウンドが3日行われ、日本シリーズ初出場のジーブ・ミルカ・シン(インド)がイーブンパー70で回り、通算11アンダーで優勝した。この日4アンダー66をマークした増田伸洋が通算10アンダー単独2位、通算9アンダー3位は谷原秀人だった。▼最新お買得情報
2位に4打差の通算11 アンダー首位で出たシンは、前半1バーディ、1ボギーでラウンド。後半は10番でバーディを奪ったものの、その後は優勝のプレッシャーからか後続に決定的な差をつけられなかった。だが、残りホールを1つスコアを落としただけにまとめ、イーブンパー70でフィニッシュ。通算11アンダーで、日本ツアー初優勝を挙げた前週カシオワールドオープンに続く、2週連続優勝を達成した。
「18番で2位と1打差だと知りました。最後のパットを外したらプレーオフだったので、一生懸命打ちました」と優勝が決まった瞬間にガッツポーズも飛び出したシンは、最終18番のパーパットを沈めた場面を振り返った。
また、シンと同じく初出場の増田は通算6アンダー3位タイからスタートし、前半を1バーディ(ノーボギー)で折り返す。後半2つスコアを伸ばして迎えた 17番でバーディを獲り、トーナメントリーダーのシンと1打差まで追い上げた。だが、18番パー3のティーショットでグリーンを外し、アプローチも決められなかった。結局通算10アンダーでホールアウト。今季マンダムルシードよみうりオープンでツアー初優勝を飾ったが、2勝目には一歩届かなかった。
今季賞金王の片山晋呉は深堀圭一郎、ベストスコア62をマークした近藤智弘らと共に、通算7アンダー7位タイ。中嶋常幸は通算4アンダー21位タイで4日間の競技を終えている。
2006年12月03日 17時48分 ISM
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