高級時計パネライとロレックスの話:さらりぃまん日記〜会社で使える小ネタ集^^

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高級時計パネライとロレックスの話情報!





 
2007年05月20日

パネライをいつまでも使い続けるために


せっかく高価なパネライウオッチを購入しても、手入れを怠れば…。
パネライの手入れと注意事項を再確認しておこう。

▼防水性
時計の防水機能は自然と低下する。パネライウオッチの防水性を維持するためには、パネライの正規サフターサービスセンターで定期的に防水検査を行うのが確実である。
通常使用の場合、防水パッキンの交換の目安は2年である。ただし、ケースをあけた場合は必ず防水パッキンの交換が必要である。
もしもスポーツで、頻繁に時計を水中で使用することがある場合、防水検査は毎年行うことが推奨されている。

▼ムーブメント
ムーブメントについても、機能と精度を維持するためパネライの正規アフターサービスセンターにて定期的に検査を行うことが推奨されている。(3年〜5年間隔)

▼日常の手入れ
パネライウオッチを最良のコンディションに保つためには、日常の手入れが重要である。
ぬるま湯の石けん水を浸した柔らかいブラシで汗や汚れを落とす。そのグァ真水ですすぐ。
特に海で使用した場合は塩分や砂を十分に洗い流しておく必要がある。
また、パネライウオッチは柔らかいかわいた布で手入れをすることが大切である。

▼ストラップ
革製のストラップはぬるま湯で拭き自然乾燥させる。急激な水分蒸発によるストラップの形や品質の破損を防ぐために高温での乾燥はさけるべきである。
ストラップの交換はパネライの正規代理店に持ち込むことが推奨されている。
パネライの正規代理店または正規アフターサービスセンターには、ケースにあった正確なサイズ、ブランド基準に沿った品質のパネライストラップが用意されている。

▼ブレスレット
パネライウオッチのブレスレットについても、ぬるま湯の石けん水を浸した柔らかいブラシで汗や汚れを落とす。落とした後は真水ですすぐ。
ブレスレットの交換や取り外しについてもパネライの正規代理店または正規アフターサービスセンターに持ち込むことが推奨されている。

▼その他の注意事項
・水中でリューズの操作は絶対に行わない。
・表示の防水レベルを超える水深での使用はさける。
・「パネライ ルミノール」シリーズは、300メートル防水機能を持つ。
 ただし、ダイヤおよびサファイヤ入りのものについては宝石の特性や時計の特性から30メートルまでの防水機能となる。

パネライ(OFFICINE PANERAI) 時計 ルミノール ラジオミール アーカイブ

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パネライ ルミノールマリーナ ムーブメント


パネライ ルミノールマリーナのムーブメントについて解説

パネライのデカ厚ケース内におさめられているムーブメントはスイス製の最高級のものである。
時計作りの伝統に基づいて厳重な検査が実施されたオートマティックメカニカルムーブメント径13 1/4リーニュのパネライ キャリバーオOP3を採用している。

パワーリザーブ(巻き上げ接続時間)は、ゼンマイを完全に巻き上げた状態で約42時間、テンプ振動数28,800回/時、21石である。ブリッジとローターにはパネライ独自の装飾仕上げが施されており美しさも兼ね備えている。

主要部分に非磁性合金使用するなど、素材における改良も絶えず行われている。さらに機構の随所にきわめて高度な技術が使われており、これらによってムーブメントの高い信頼性が確保されているのである。
このムーブメントは、静止ならびに運動状態で5姿勢の精度検査と調整が行われ、長期にわたる精度を確保している。
このムーブメントには(C.O.S.C)が発行するクロノメーター認定書が付けられている。

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パネライ プロテクター機構付きの巻き上げリューズ


パネライの特徴と言えば、まず最初にデカ厚ケースが上げられるが、次にくる特徴としては、大きくガードされた、リューズ部分であろう。
パネライ プロテクター機構付きの巻き上げリューズについて解説。

巻き上げリューズのプロテクター機構(パネライ特許)は、防水機能を確保し信頼性を高めるためにきわめて有効なものであるとともに、不意のアクシデントによるリューズの誤作動から守る働きをしている。

ケースに固定された半円形の強固なブロックにはレバー式の留め具が装備されており、このレバーを解放すると自由にリューズが回転し、ゼンマイの巻き上げが可能になる。
反対に、レバーをロックすればリューズがケース内に強く押し込まれることとなり、浸水を防止する。
この仕組みが高水圧下でもリューズを保護するのに役立っている。

この機構のおかげで、パネライウオッチは大きな衝撃を受ける可能性のある場所や深海での使用が可能となっているのである。

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パネライ ルミノールマリーナ レザーストラップ


パネライ ルミノールマリーナに用意される、レザーストラップ。
パネライ ルミノールマリーナ オートマティックのレザーストラップについて解説。

レザーストラップは、パネライ社において厳選されたアリゲーターの革を使用し、ブラックやブラウンをはじめ、多彩なカラーバリエーションを取り揃えている。
これらの多彩なカラーのレザーには、バックルまたは、2重開きのアジャスタブルバックルが取り付けられる。
2重開きのアジャスタブルバックルには、「OFICINE PANERAI」のロゴが刻み込まれ、それだけをとっても、美しさを備えている。

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パネライ ルミノールマリーナ メタルブレスレット


パネライ(ルミノールマリーナオートマティック)に用意される、メタルブレスレット。
パネライ ルミノールマリーナ オートマティックのメタルブレスレットについて解説。

パネライのメタルブレスレットは、2枚のリンクが重なり合い、チタンのスクリューで連結され、最高級の仕上げが施されている。

パネライルミノールマリーナオートマティックのケースサイズ44ミリについては、チタンとスティールが、ケースサイズ40ミリのものには、ポリッシュ仕上げのものとサテン仕上げのものが用意されている。

いずれも、パネライのロゴをデザインしたバックルにより、留め具の安全性を確かなものにしている。
メタルブレスレットは、仕上げが美しく、人の目を引きつける魅力を十分に兼ね備えている。
これが、パネライの時計に十分な存在感と高級感をもたらしている。

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パネライ・ルミノールマリーナのケースについて解説


パネライといえば、そのデカ厚のケースがなんと言っても特徴の一つである。
そのパネライ「ルミノール マリーナ」のケースに隠された秘密について解説。

パネライのケースのサイズは44ミリと40ミリ。このケースは、初期の製作工程に基づき、最初に作られたプロトタイプと同じく、メタルの塊から作り出されている。この塊からケースとして完成するまでは、60工程にも及ぶ加工作業が施されることになる。

品質監理については、パネライの最大の特徴でもある耐久性と精度を確実なものとするため、高度な精密機器を駆使して入念な検査が行われる。
その結果、300メートルの防水を実現し400メートルの検査をクリアしている。

カバーガラスは、無反射コーティングが施され、合成コランダムから作られるサファイアクリスタルが使用されている。
このサファイヤは、不純物を全く含まず無色透明でダイヤモンドに次ぐ硬度を兼ね備えている。
従ってきわめて傷が付きにくい特性を持つことになる。
デザイン上は緩やかに曲線を描くドーム型サファイアクリスタルが文字盤の見やすさと、高い水圧にも耐えられるデザイン設計となっている。また、3時位置の拡大レンズによって、日付がより見やすくなっている。

スクリュー式のケースの裏蓋には、ケースの製造ナンバー、シリアルナンバー、年間生産個数、最大水深(気圧)の刻印が施されている。

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ロレックス(ROLEX)/デイトナについて解説


ロレックス(ROLEX)のスポーツモデルのフラッグシップでもあるロレックス・デイトナについて解説。

ロレックス社の最初のクロノグラフは1930年代頃に登場している。
クロノグラフの主な用途は、ファッションではなく軍用などの限られたユーザーに対する物であった。
そのため、コストを意識せずに、最上の物を作り上げ、また先端技術を実験する場でもあった。
ただし、ロレックス社には、ムーブメントを自社開発する技術力がなかったのである。
しかし、ロレックス社は、クロノグラフの成功が技術力の向上を促し、時計ブランドとしての地位を上げる存在であることは核心していたのである。

デイトナとは、アメリカの「デイトナ・スピードウェイ」のことをさしている。
そのスピードウェイが完成したのは1959年。一方ロレックスの「デイトナ」が完成したのは1961年である。
デイトナのファーストモデルはすでに自動車の速度を計測するのに便利なタキメーター機能が全面に出ていた。
ロレックスはこのことからPR手段として「デイトナ24時間レース」を使ったと考えられている。
現実に、1992年にはメインスポンサーとなって、優勝者には「デイトナ」が贈られている。
ちなみに優勝者は「ニスモチーム」の長谷見昌弘、星野一義、アンデスオロフソンである。
「デイトナ」のネーミングは、月に行ったオメガ、レースで活躍したタグホイヤー、パイトッロウオッチのブライトリングなどと同じく、クロノグラフ存在を知らしめる効果として付けられたのである。

1988年にゼニス社製の「エル・プリメロ」を搭載。
そしてついに2000年に、念願の自社製ムーブメントを搭載した新「デイトナ」を発表した。


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Posted by park_k at 20:37Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

パネライ(OFFICINE PANERAI)のお話


今や、絶大なる人気を誇るデカウオッチ。
オフィチーネ・パネライ(PANERAI)のお話。
▼パネライの歴史

1860年、イタリアのフィレンツェで創業されたG・パネライ&フィリオ社は、イタリア王国・海軍のために、きわめて高度な技術を持った精密機器を製造した。

時間と距離を計測する精密機器作り出すパネライと海軍当局の協力関係が最強のものに発展していった理由は、パネライの卓越したクラフトマンシップがあったからに他ない。
パネライは、軍へ納入される製品に不可欠な品質と安全性の規準の確立とその発展に全力を傾けた。

パネライが時計の製造を開始したのは1938年3月である。
初代の時計モデルは「ラジオミール」。
「ラジオミール」はこの腕時計を装着したイタリア海軍の武勇を通じて有名となり、歴史のその名を刻んだ。

次に発表されたモデル「パネライ ルミノール」も信頼性の高さと独創的なデザインで瞬く間に伝説の腕時計となった。
この「ラジオミール」と「ルミノール」のパネライの製造数は数百個のみだったため、これらは世界中のコレクターが探し求める腕時計となった。

1993年「オフィチーネ パネライ」は「パネライ ルミノール」と「パネライ マーレ ノストゥルム クロノグラフ」の新モデルを発表。

これらの製品はかつてと同様の高度なクラフトマンシップで作られている。
最近の日本でも人気ぶりは周知の通り。
デカ厚のケースと、独特のリューズガードは一目で「パネライ」を分かるデザインだ。

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Posted by park_k at 20:34Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

ロレックス(ROLEX)/エクスプローラーのお話


ロレックスの人気モデル、エクスプローラーのお話。

▼ロレックスが追求した究極の実用腕時計が「エクスプローラー(EXPLORER)」

1931年にパーペチュアル機構を開発。その後1941年にクロノメーターの認定が2万個を突破。
この辺りで、ロレックス社が創業以来の理念「正確な時を刻む」という時計作りの基礎を固めたといえる。この当時の主力モデルは「バブルバック」と呼ばれる、ロレックス「オイスター・パーペチュアル」であった。

今でもそうだが、このロレックスの代表モデルの文字盤や針のさまざまなバリエーションは、もはや一般ユーザー向けのデザインはほぼ出尽くしの感があった。

そして、ロレックス社が次の新たなジャンルを探る。それがスポーツウオッチ分野だった。
1953頃にダイバーズのサブマリーナーが登場したのと同じ頃、「エクスプローラー1」が登場。
徹底した視認性の高さを追求したこのモデルはカレンダー表示もない超シンプルなものだった。
しかし高性能なムーブメントとそれをガードするオイスターケースや見やすいインデックスは「正確な時を刻む」にふさわしい実力を兼ね備えている。

ロレックス(ROLEX)エクスプローラー1の伝説の一つに「エベレスト登頂に成功したヒラリー」のエピソードがある。
ヒラリーが登頂に成功した1953年、そのときに使用されていた時計がエクスプローラー1であったという説がある。
真実は未だに謎である…。

しかし、ロレックス社はこの偉業を巧みに宣伝材料として使い「探検家=エクスプローラー」モデルとしてのイメージを作り上げていった。

そして、1972年にエクスプローラー2が登場。
探検家用特殊モデルとして24時間針と搭載して登場。
このモデルにも「世界的なクライマー、ラインホルト・メスナーに愛用されている」といった新たな伝説が付加されている。

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