せっかく高価なパネライウオッチを購入しても、手入れを怠れば…。
パネライの手入れと注意事項を再確認しておこう。

▼防水性
時計の防水機能は自然と低下する。パネライウオッチの防水性を維持するためには、パネライの正規サフターサービスセンターで定期的に防水検査を行うのが確実である。
通常使用の場合、防水パッキンの交換の目安は2年である。ただし、ケースをあけた場合は必ず防水パッキンの交換が必要である。
もしもスポーツで、頻繁に時計を水中で使用することがある場合、防水検査は毎年行うことが推奨されている。

▼ムーブメント
ムーブメントについても、機能と精度を維持するためパネライの正規アフターサービスセンターにて定期的に検査を行うことが推奨されている。(3年〜5年間隔)

▼日常の手入れ
パネライウオッチを最良のコンディションに保つためには、日常の手入れが重要である。
ぬるま湯の石けん水を浸した柔らかいブラシで汗や汚れを落とす。そのグァ真水ですすぐ。
特に海で使用した場合は塩分や砂を十分に洗い流しておく必要がある。
また、パネライウオッチは柔らかいかわいた布で手入れをすることが大切である。

▼ストラップ
革製のストラップはぬるま湯で拭き自然乾燥させる。急激な水分蒸発によるストラップの形や品質の破損を防ぐために高温での乾燥はさけるべきである。
ストラップの交換はパネライの正規代理店に持ち込むことが推奨されている。
パネライの正規代理店または正規アフターサービスセンターには、ケースにあった正確なサイズ、ブランド基準に沿った品質のパネライストラップが用意されている。

▼ブレスレット
パネライウオッチのブレスレットについても、ぬるま湯の石けん水を浸した柔らかいブラシで汗や汚れを落とす。落とした後は真水ですすぐ。
ブレスレットの交換や取り外しについてもパネライの正規代理店または正規アフターサービスセンターに持ち込むことが推奨されている。

▼その他の注意事項
・水中でリューズの操作は絶対に行わない。
・表示の防水レベルを超える水深での使用はさける。
・「パネライ ルミノール」シリーズは、300メートル防水機能を持つ。
 ただし、ダイヤおよびサファイヤ入りのものについては宝石の特性や時計の特性から30メートルまでの防水機能となる。

パネライ(OFFICINE PANERAI) 時計 ルミノール ラジオミール アーカイブ

大好き・ブランド - livedoor Blog 共通テーマ