血圧の基礎知識で。
心臓は収縮と拡張を繰り返しています。
血圧を自分ではかったり、病院の健康診断などではかると「145と85です。」とか「上が125、下は75です。」などと数値を2つ言われます。
血圧には2つの値があります。
このうち、値の高い方は、「収縮期血圧(最高血圧)」と呼ばれ、値の低い方は「拡張期血圧(最低血圧)」と呼ばれます。
収縮期血圧(最高血圧)というのは、心臓が血液を送り出して収縮した瞬間の動脈血管壁にあたえる圧力のことです。
そして、心臓は収縮したあと拡張して、体を流れる静脈決は心臓に戻ります。
このときにも、動脈内の血液はいくらかの圧力を動脈壁に与えます。これが拡張期血圧(最低血圧)なのです。
ポンプをイメージすれば心臓の動きと、血液の流れが何となく理解できますよね。
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