世界バレー女子。
4年に1度のイベントは、ロシアがブラジルを3−2で破り、16年ぶり6度目の優勝を果たしました。
…という事実を知ってる人はどれくらい?^^;
柳本ジャパンは6位に終わったものの、次のオリンピックに希望が持てた大会でした。

…が、MVPはナント!日本の竹下選手。
なんで??というのが率直な感想です。
ベストセッター賞はともかく、MVPはやはり優勝したロシアから選出されるのが自然では…。
今大会、テレビ放映の都合もあって、決勝戦が日本VS中国の前座として行われたそうです。

テレビで見ていても、あからさまな日本びいきが目立った大会であったことは否定できないですね。
確かに、柳本ジャパンの各選手はがんばっていましたが…。
試合開始前のオープニングの演出は果たして必要なのか…?
柳本ジャパン6位で終戦/世界バレー