国内男子ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡・太平洋クラブ御殿場コース)。
このコースは美しい!バックに富士山が!一度でいいからプレーしてみたい本格的トーナメントコースです^^
その富士山をバックに優勝を飾ったのは…!ナント!52歳の中嶋常幸(トミー)
85年、02年に続く本大会3度目の優勝ですっ!!!
いや〜やっぱり、ベテランががんばると面白い!!!
52歳での優勝をお見事!の一言です!

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52歳中嶋逆転優勝! S.ガルシアは19位タイ
12日、国内男子ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡・太平洋クラブ御殿場コース)は最終ラウンドを行い、7アンダー65をマークした中嶋常幸が通算13アンダーで逆転勝利を飾った。中嶋は85、02年に続く大会3度目の優勝になる。▼最新お買得情報
6アンダー10位タイで出た中嶋は7バーディ、ノーボギーの完璧なゴルフを見せ、7アンダー65でフィニッシュ。通算13アンダーとして、02年の今大会以来4年ぶりの優勝を手に入れた。谷口徹が1打差の通算12アンダー単独2位、通算9アンダー3位タイで現在賞金ランク1位の片山晋呉、深堀圭一郎、井上信の3人が並んだ。
一方、通算9アンダーでスタートしたセルヒオ・ガルシア(スペイン)は前半で2ボギー、2ダブルボギーを叩き、早々と優勝争いから脱落。5オーバー77と精彩を欠き、通算4アンダー19位タイで4日間の競技を終えた。「今年で1番悪いラウンドだと思う。言葉にならない程失望している」と残念そうに語った。また、「来年もメジャー優勝が狙えるようなゴルフができる様に努力を続けたいと思う」と今後の抱負もコメントしている。
ディフェンディング・チャンピオンのダレン・クラーク(北アイルランド)は3オーバー75とスコアを崩し、通算4オーバー44位タイ。2連覇を果たした昨年までの面影は見られず、「1週間本当に調子が悪く、スコアを上げられなくて非常に残念」と今年の大会を振り返った。
また、来季シード権の獲得に向けて厳しい戦いが続いている選手会長の横田真一は、通算4アンダー19位タイでホールアウト。賞金ランク71位に浮上したがまだシード圏内に入っておらず、残り試合に全力を尽くす。来季米ツアーのシード権を共に確保している丸山大輔は通算7アンダー8位タイ、今田竜二は通算3アンダー24位タイで最終ラウンドを終えている。
2006年11月12日 18時28分 ISM
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