国内男子ツアーのブリヂストンオープンゴルフトーナメント(千葉・袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース)。
手嶋多一が大会記録となる通算22アンダーまでスコアを伸ばして今季2勝目!
ツアー通算5勝目を挙げました^^
男子プロゴルフは、かつてのジャンボ尾崎のような絶対的な存在がいないのが、かえって優勝争いを面白くする面もありますね。
現在賞金ランクトップを走る片山晋呉は16位タイで終了。こちらは元気がありません^^;

手嶋が今季2勝目! 真板、逆転Vならず

 国内男子ツアー、ブリヂストンオープンゴルフトーナメント(千葉・袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース)は22日に最終ラウンドを行い、4打差単独首位でスタートした手嶋多一が4アンダー68で回り、大会記録となる通算22アンダーまでスコアを伸ばして今季2勝、ツアー通算5勝目を挙げた。

 前日、コースレコードタイをマークし単独トップに浮上した手嶋が最後まで安定したプレーをみせた。この日は2番パー5で初バーディを奪うと、その後もノーボギーのプレーを展開し、4アンダー68でホールアウト。終わってみれば後続に5打差をつける圧勝で、8月のアンダーアーマーKBCオーガスタに続く今季2勝目を飾った。同ツアーは今季残り6試合。手嶋にとってはシーズン終盤に向け、弾みをつける1勝となったはずだ。

 一方、逆転Vを狙い単独2位から出た予選ラウンド首位の真板潔は、4バーディ、1ボギーの3アンダー69と奮闘したものの、手嶋を捕らえることはできず、通算17アンダー単独2位。悲願のツアー2勝目はお預けとなった。

 その他上位は、通算15アンダー3位タイに横尾要、井戸木鴻樹、プラヤド・マークセン(タイ)の3人、1打遅れた単独6位に宮里優作が入った。また、現在賞金ランクトップを走る片山晋呉は第3ラウンドの失速が響き、尾崎直道らと並び通算10アンダー16位タイで4日間の競技を終えている。

2006年10月22日 17時15分 ISM
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