ここ最近話題になっている、消費者金融の「消費者信用団体生命保険」。
融資の際に、「命を担保にしている」といった批判が出ていましたが、相次いで大手消費者金融が「消費者信用団体生命保険」の取り扱いを打ち切り始めました。
批判の一端には、説明が分かりにくいというのもあると思います。
どんな金融商品もそうですが、注意事項とか約款とかって字が小さ過ぎます。。
最初から読む気を起こさせない書きぶりです。消費者金融に限らず、大きな字で分かりやすく注意喚起して欲しいです。

アイフルも「命の担保」廃止 大手4社足並みそろう

消費者金融大手のアイフルは2006年10月11日、融資の際に借り手にかける「消費者信用団体生命保険」(団信)を11月末で打ち切ると発表した。プロミス、武富士、アコムはすでに打ち切りを決めており、これで大手4社の足並みがそろったことになる。同保険は、借り手が死亡すると保険料を負担する消費者金融会社に保険金が支払われる仕組みで、「命を担保にしている」との批判が相次いでいた。

2006年10月12日15時30分 J-CASTニュース
[三洋信販]消費者信用団体生命保険の取り扱い打ち切り