国内女子ツアーのWe Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメントは、ニッキー・キャンベル(豪)が、4アンダー68で回り通算11アンダー。ツアー初優勝です!
大会を盛り上げたアマチュアの有村智恵と若林舞衣子は、中田美枝とともに通算4アンダーで8位タイと健闘。

N.キャンベルが初優勝、大山は4位タイ

国内女子ツアーのWe Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント(兵庫・六甲国際GC)は、11日に最終ラウンドを行い、トップタイで出たニッキー・キャンベル(豪)が、4アンダー68で回り通算11アンダー。李知姫(韓)と福嶋晃子に3打差をつけ、ツアー初優勝を飾った。
 キャンベルが国内ツアー参戦4年目で、うれしい初勝利を手にした。この日は、6番で初めてバーディを奪うと10番でもバーディ。そして1打リードして迎えた15番で長いバーディパットを決めると、続く16番でも段の上から長いパットをねじ込み通算11アンダー。後続を突き放して勝負を決めた。
 一方、今季3勝目を狙った大山志保は、7番までに4つのバーディを獲り独走するかと思われた。しかしその後は、ショットが曲がり始め3連続ボギーを叩くなど、6バーディ、4ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフでイーブンパー72。通算7アンダーとスコアを伸ばせず、上原彩子とともに4位タイに終わっている。
 その他上位は、横峯さくらと服部道子が6位タイに入り通算5アンダー。大会を盛り上げたアマチュアの有村智恵と若林舞衣子は、中田美枝とともに通算4アンダーで8位タイと健闘した。
2006年06月11日 17時36分 ISM
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