ライブドア事件の全容は、いまだに良く分かませんが…^^;
私的には、最初から粉飾を目的に、一連のことを実行したとは思えないです。ホリエモンも法律は勉強しているなというイメージがありましたし…。(当初から、グレーゾーンを走っているはと言っていましたが…。)
法律スレスレを走ると上手くいった!の繰り返しだったのではないでしょうか?
また、宮内さんも自社株の売却益を資本ではなく、売り上げに計上したことについては「認められないとの認識はなかったが、責任は逃れられるものではない」として、違法だとは認識していなかったようなことを言っていますね。
この事件。どう展開するのか?まさか全員無罪だったりして…^^;

[ライブドア事件]被告の弁護人全員が、冒陳内容に不満

 26日の初公判で法人2社を除く6被告全員の弁護人は冒頭陳述の内容に不満を示し、検察側の証拠にこの日は同意も不同意もせず留保とした。留保について宮内被告の弁護人は同日夜「当初から粉飾を目的としたものではなかったが、冒頭陳述では計画性のある極めて悪質な犯行のように指摘され、ひどいと思った」と説明した。
2006年05月27日01時31分 毎日新聞
ホリエモンが粉飾50億決算「かっこいい」…宮内被告全面対決の供述
堀江流に“決別宣言”
決別といっても、事件のスキームを考え出したのは、恐らくホリエモン以外の人だと思うんですが…。
違法の恐れのある提案をそもそもするべきなのか…。