トリノオリンピック女子フィギュアスケートの金メダリスト、荒川静香選手がプロへの転向を決意したそうです。
何かと制約の多いアマチュアよりも、プロとしてさまざまなショーに出演するほうが自分を表現するには最適な環境なのではないでしょうか?
オリンピックで有名になった「イナバウアー」も、オリンピックでは得点の対象外だったようですし。
得点にとらわれず、プロとして自分を最大限に表現し「イナバウアー」で拍手喝さいを浴びて欲しいものです。

荒川静香がプロ転向決意


 トリノ五輪女子フィギュアで金メダルを獲得した荒川静香(24=プリンスホテル)が、競技生活から退き、プロに転向することが6日、分かった。荒川は7日に横浜市内で会見し、正式に表明する。五輪から帰国後はアイスショーやプロ野球の始球式、テレビ出演などで忙しい日々を送っていた。
競技生活からの引退で荒川は、五輪や世界選手権はもちろん、GPシリーズや全日本選手権など、採点が行われる大会には一切出場しない。今後は国内はもちろん、米国、欧州のアイスショーにも出演することになる。
2006年05月07日 06時01分 スポニチ
そして、本日正式に記者会見が行われました。
<荒川静香>現役引退を発表 今後はプロに転向
<荒川静香>プロ転向を発表 「やれるところまでやった」
2006トリノオリンピック情報