ハウンドドッグ大友康平氏やアントニオ猪木も熱い視線を送った昨日のボクシング亀田興毅
鮮やかなTKO勝ちでした!
次はいよいよ世界に挑戦でしょうか?
昨日のTVでの演出や、試合後のマイクパフォーマンスなどに賛否両論あるでしょうが、久しぶりにボクシング界(格闘界)に現れた”面白い奴”であることには間違いないと思います。

亀田興毅、世界前哨戦TKO勝ち “王座挑戦いつでもOK”

“世界獲り”へ残るはオヤジのゴーサインだけだ。亀田3兄弟の長男、WBA世界フライ級4位の亀田興毅(19=協栄)が5日、東京・有明コロシアムでWBC同級32位のカルロス・ファハルド(25=ニカラグア)と「世界前哨戦・最終章(10回戦)」を行い、2R1分28秒でTKO勝ちを収め、通算戦績を11戦11勝(10KO)とした。
 まさに「亀田の日」となった一日を、闘拳の豪快なKO劇で締めくくった。年内の世界王座挑戦を目指す興毅の前にファハルドは敵ではなかった。
2006年05月05日 21時27分 livedoor スポーツ