「わが社のホリエモン」の取扱説明書(間違った成果主義?)

「結果さえ出せばいいという間違った成果主義が蔓延(まんえん)する中で、堀江前社長のように“稼ぐが勝ち”とばかりに、結果に向かって後先を考えずに突き進む若手社員が増えています。ほっておくと職場のチームワークを壊しかねないし、まかり間違うと結果を出すために何をするか分からないから要注意です」
わが社のホリエモンか…。俺だったりして…^^;
成果主義について思うこと…。↓
まぁ、成果主義なんていわれるものはここ数年のものだし、そもそも成果評価する人たちは、成果評価されたことのない年功序列の世界を歩いてこられた人ばかりなので今は成果主義は無理でしょう。(決して年功序列の世界を否定するわけではありませんが…。)
この辺は、いくらトップが成果主義を導入するといっても現場は何も変わりません。(多分。)
今の成果主義時代で評価されている人が、評価する側に回ったときに成果主義は完成すると思います。

会社では異を唱えるものが、煙たがられる存在になるのが今の現状ではないでしょうか?(ホリエモンのように。)
瞬間的に現状打破できれば痛快ですが、現状打破が点ばかりでなかなか線につながっていかないんですよねぇ。。(旧勢力は相当手ごわい。。)
しかし、こんなこと続けていても上手くいくわけがないっ!!
オレが会社を変えなければ…。(ちょっと言いすぎか^^;)

しかし、ホリエモンもあっという間にイケテない人の代名詞みたいになってしまったなぁ。。

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