「わが社のホリエモン」の取扱説明書(間違った成果主義?)
「結果さえ出せばいいという間違った成果主義が蔓延(まんえん)する中で、堀江前社長のように“稼ぐが勝ち”とばかりに、結果に向かって後先を考えずに突き進む若手社員が増えています。ほっておくと職場のチームワークを壊しかねないし、まかり間違うと結果を出すために何をするか分からないから要注意です」わが社のホリエモンか…。俺だったりして…^^;
成果主義について思うこと…。↓
まぁ、成果主義なんていわれるものはここ数年のものだし、そもそも成果評価する人たちは、成果評価されたことのない年功序列の世界を歩いてこられた人ばかりなので今は成果主義は無理でしょう。(決して年功序列の世界を否定するわけではありませんが…。)
この辺は、いくらトップが成果主義を導入するといっても現場は何も変わりません。(多分。)
今の成果主義時代で評価されている人が、評価する側に回ったときに成果主義は完成すると思います。
会社では異を唱えるものが、煙たがられる存在になるのが今の現状ではないでしょうか?(ホリエモンのように。)
瞬間的に現状打破できれば痛快ですが、現状打破が点ばかりでなかなか線につながっていかないんですよねぇ。。(旧勢力は相当手ごわい。。)
しかし、こんなこと続けていても上手くいくわけがないっ!!
オレが会社を変えなければ…。(ちょっと言いすぎか^^;)
しかし、ホリエモンもあっという間にイケテない人の代名詞みたいになってしまったなぁ。。
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初めてコメントいたします。
記事の中で気になることがございましたので書き込みします。成果主義と従来の人事制度について重大な事実誤認がいまだに放置されているのはご存知でしょうか?
まず、成果主義を賛美している人たちは「金銭報酬でやる気を引き出せる」という考えを持っているようですがこれは誤りです。経営学の世界では100年以上前に否定されているのです(つまり科学的にダメということが分かっているのです)。
また、従来の人事制度を「年功序列」と表現していますがこれも間違いです。日本の人事に「年功序列」などという制度は“最初”から存在しておりません。
さらに「成果主義」は既にアメリカで「イエスマン文化を助長する」と指摘されており、決して望ましい人事制度はありません。
「成果主義」度の見るも無残な“正体”は「虚妄の成果主義」(日経BP社:高橋伸夫・著)に出ております。ご一読することをお勧めします。